韓国サッカー協会が外国人審判員に対して性接待を行った疑惑について、日本サッカー協会(JFA)の宮本恒靖会長が言及した。
この問題は、2011~12年に行われたブラジルW杯予選やロンドン五輪予選などで、外国人審判員が性接待を受けたというもの。日本人審判も含まれていると指摘されており、対象とされる試合で韓国は5勝2分けと無敗だった。
世界各国のメディアが取り上げて波紋が広がる中、宮本会長が12日、都内で行われたイベント後に報道陣の取材に応じた。一連の報道を受けて、日本の調査状況など現状についての質問が出ると「JFAとして、その事実確認をしているという状況です」と説明した。
サッカー界に衝撃を与えた疑惑は、果たしてどこまで解明されるのか。今後の行方に注目が集まる。












