サッカーのU-21日本代表は26日、愛知・名古屋アジア大会サッカー男子準々決勝北朝鮮戦(豊田)に1―0で競り勝ち、準決勝に駒を進めた。前半39分にFWンワディケ・ウチェブライアン世雄(オールボー)が先制ゴールを決め、優位に試合を進めたが、結局追加点を奪うことができなかった。

 この試合はTBS系で中継されたが、一部視聴者が試合中のテロップに対する違和感を指摘した。「猛攻の北朝鮮が追い着くか?」というくだりがあり、SNS上には「テレビ放送のテロップ、猛攻を防げるかならわかるけど、追いつくかってなんか相手側目線じゃない」「テロップの北朝鮮が追いつくか? はいらないだろ」「なんで北朝鮮を応援してんねん」「このテロップいらんと思うんやけどなー」といった声が上がった。

 日本寄りになり過ぎるのを避け、中立性を保つためだったのだろうか。