サッカーのU-21日本代表は26日、愛知・名古屋アジア大会準々決勝で北朝鮮と対戦。試合前に先発選手が、相手選手と審判団にハイタッチを交わすシーンにも注目が集まった。

 カテゴリーは異なるが、昨年11月のU-17W杯(カタール)で対戦した時には、日本のハイタッチに対して北朝鮮の選手が拳を当ててくる暴力行為に及んでいたが、この日は普通にハイタッチだった。

開始前、日本代表(奥)ともハイタッチする北朝鮮代表イレブン
開始前、日本代表(奥)ともハイタッチする北朝鮮代表イレブン

 それだけに「グーパンチじゃなくてハイタッチしてきたな」「今日の北朝鮮ゲーム前の相手チームとのハイタッチ普通だったわ」「アレを見たから気になってたけど、北朝鮮のハイタッチ普通だったな」「北朝鮮普通にハイタッチできるようになってる」などと驚きの声が上がった。

 今回はU-23の大会だけに、試合前は〝大人の対応〟だったようだ。