ドイツ1部フライブルクの日本代表MF鈴木唯人(24)が19日、アウェー・Eフランクフルト戦で今季4ゴール目。1―2の後半3分、左クロスでファーに走り込んで右足で豪快にダイレクトボレーを叩き込んだ。ハットトリックの開幕戦以来の得点となった。チームは2―2の引き分け、相手のMF堂安律は1アシストを記録した。

右足で豪快ボレーを叩き込む鈴木唯人(ロイター)
右足で豪快ボレーを叩き込む鈴木唯人(ロイター)

 ドイツ1部ボルシアMGのFW町野修斗は19日のマインツ戦で後半途中出場し、PKで今季初得点を決めた。チームは3―4で敗戦。フランス1部リヨンに今季加入のMF中村敬斗は4―0で快勝した同日のレンヌ戦の終盤から出番を得たが、無得点だった。