イングランドリーグカップ3回戦(16日=日本時間17日)、日本代表GK鈴木彩艶(24)の所属するアストンビラはアウエーでコベントリーに3―1で勝利し、4回戦進出を決めた。
この試合で名将ウナイ・エメリ監督は主力選手を温存するターンオーバーを実施し、鈴木はベンチスタート。しかし前半終了後、GKマルコ・ビゾットに負傷により、後半から緊急出場。それでも普段通りのパフォーマンスを発揮し、無失点で勝利に貢献した。英メディア「BirmighamLive」は選手採点で鈴木に7点を付け「今夜の出場は予定していなかったが、やむを得ず出場した。鈴木は堅実なプレーを見せた」と高評価。コベントリーのDF坂元達裕は先発し、後半12分までプレーした。
MF三笘薫の所属するブライトンは敵地で名門マンチェスター・ユナイテッドに3―2で逆転勝ちした。前半に2点のリードを奪われるが、後半20分に追い付くと、26分に勝ち越しに成功し、そのまま逃げ切った。主力の三笘をケガで欠いている中、16強が争う4回戦進出を決めた。












