サッカー男子U―21日本代表は16日、愛知・名古屋アジア大会1次リーグ初戦(豊田ス)で香港と対戦する。
試合前にはスタメンが発表され、GKには地元愛知出身のピサノ・アレクサンドレ幸冬堀尾(名古屋)、キャプテンマークは昨年にA代表デビューを果たしたMF大関友翔(川崎)が巻く。
海外組の市原吏音(AZアルクマール)小杉啓太(Eフランクフルト)ら4人は不在。大岩剛監督は、前日15日の記者会見で対戦相手の香港を「オーバーエイジを含めて非常に強敵。我々だけではなく、相手チームも非常に(初戦は)難しいと思いながら入ってくると思う。しっかりと初戦の難しさを認識しながら、自分たちの力を発揮できるようにしたい」と香港戦を見据えていた。
アジア大会の日本での開催は32年ぶり。自国開催のアドバンテージを生かし、4大会ぶりの頂点を狙う。
メンバーは以下の通り
【GK】
ピサノ・アレクサンドレ幸冬堀尾(名古屋)
【DF】
永野修都(FC東京)
岡部タリクカナイ颯斗(東洋大)
佐藤海宏(新潟)
森壮一朗(岡山)
【MF】
※大関友翔(川崎)
保田堅心(長崎)
石井久継(湘南)
【FW】
古谷柊介(東京国際大)
道脇豊(いわき)
石橋瀬凪(湘南)
※はキャプテン












