フランス代表FWキリアン・エムバペ(レアル・マドリード)と同FWウスマヌ・デンベレ(パリ・サンジェルマン)の関係が悪化しているようだ。スペインメディア「フィジャヘス・ネット」は、元フランス代表FWジェローム・ロタン氏の情報として報じた。
きっかけは、エムバペが「フランス・フットボール」誌のインタビューでデンベレとのライバル関係について「僕は常に選ばれし者と見なされてきた。ごく早い段階でトップに立った。彼はケガなど、僕とは異なる道を歩んだが、それを挽回した」と発言したことだ。
これをデンベレが不快に感じたという。「フィジャヘス・ネット」によると、同選手は13日のブレスト戦後に「ご存じの通り、僕はいつもクラスの一番後ろで、ひたすら懸命に努力してきた。自分は決して選ばれた存在ではない。でも、さっき言ったように、ひたすら努力してきた。昨年はPSGで素晴らしいシーズンを送ることができ、その努力が報われた」とコメント。エムバペへのあてつけと解釈されている。
ロタン氏は「デンベレと彼の周囲は、キリアンの発言を非常に悪く受け止めており、彼に激怒している」と主張。本当に2人は決裂しているのだろうか。












