今夏にフランス1部リヨンに加入した日本代表MF中村敬斗(26)が12日(日本時間13日)、パリFC戦で新天地デビューを飾った。
フランス2部スタッド・ランスから移籍し、初出場が期待されたこの日はベンチスタート。出番を待つと0―0の後半30分からピッチに立った。主戦場する左サイドの攻撃的ポジションに入った中、得点に絡むことはできなかった。試合はそのままスコアレスドローに終わった。
フランスメディア「リヨン・フット」は「中村敬斗とカイル・ブダシェの投入で試合に少し活気が生まれたが、パウロ・フォンセカ監督による交代が、いつものように遅すぎたため、流れを変えることはできなかった」と指摘。中村としては、今後はプレータイムが伸びての本領発揮といきたいところだ。












