日本代表は15日、東アジアE―1選手権(韓国)の最終戦で韓国と対戦。試合開始前の国歌斉唱時では、韓国代表で10番を背負うMFイ・ドンギョン(金泉尚武)の敬礼姿が注目された。

 一人だげ敬礼ポーズだったせいか、SNS上には「敬礼してる選手おったな」「韓国代表の人で敬礼してる人いきなり映ってびっくりした」などとの声が上がった。というも、シャルケ(ドイツ)でもプレーした経験もあるイ・ドンギョンが所属する金泉尚武は、兵役に就いている選手で構成され、Kリーグ1(韓国1部)に参加しているだけに「金泉尚武だから敬礼」「韓国の敬礼してる選手は兵役チームの選手だね」といった指摘も見られた。

 そんな注目後に始まった試合では、香港との初戦で4得点をマークしたFWジャーメイン良(広島)が前半8分に先制点。MF相馬勇紀(町田)の左クロスにエリア内で左足ダイレクトで決めてみせた。