元サッカー日本代表の柿谷曜一朗氏が22日放送「しくじり先生 俺みたいになるな!!」(テレビ朝日系)に出演した。
柿谷氏は4歳からセレッソ大阪のジュニアに所属し、卓越したプレーで天才と称され、高校1年生の時にセレッソ大阪史上最年少でプロ契約を結んだ。同期には香川真司がいた。
しかし柿谷氏は自分勝手なプレーを貫いた結果、パスが一切こない状態となり、試合出場も激減。一方の香川はリーグ得点王を獲得し、19歳で平成生まれ初の日本代表に選出された。
ライバルとの格差にやさぐれ、柿谷氏は寝坊や遅刻を連発するようになった。当時について「練習に毎回遅刻します。例えば10時から練習だとすると9時50分ぐらいに起きてた。練習に真面目に取り組んだとしても、香川さんに勝てないし、香川さんが試合に出る。二度寝、三度寝は当たり前で、最高は八度寝ぐらい」と振り返った。
遅刻の罰金額を問われると「1回目は1万円ぐらい。で、倍になっていきました。最高は80万円でした」とぶっちゃけ、スタジオを驚かせていた。












