イングランド・プレミアリーグのアストンビラに所属する日本代表GK鈴木彩艶(24)は12日、ホームのノッティンガム・フォレスト戦にフル出場した。
チームは1―2で敗れ、開幕からリーグ戦未勝利(1分け3敗)が続くが現地メディア「リード・アストンビラ」は鈴木について「(後半1分の)デラップのシュートについてはどうすることもできなかったが、フォレストが最終的に決勝点を挙げるまで、終盤に重要なセーブを連発した。またしても厳しい試合となったこの日、ヴィラで最も頼りになる選手の一人だった」と高い評価を与えた。
リーグ公式ホームページによると、相手から22本(枠内は7本)のシュート浴びた。そんな中での奮闘だった。自身のパフォーマンスがチームの結果につながらない状況となっているが、辛抱強く続けていくしかなさそうだ。












