イングランド・プレミアリーグのマンチェスター・シティーに所属するノルウェー代表FWアーリング・ハーランド(26)が、来夏の移籍先としてスペイン1部レアル・マドリードより同バルセロナを選んだとスペインメディア「エル・ナシオナル」が報じた。
同メディアは「ハーランド自身は、プレミアリーグで5シーズン目となり、あらゆるタイトルを獲得した後、ラ・リーガに参戦して新たな挑戦をしたいという願望を隠したことはない。また、彼はチームのプロジェクトにも満足しておらず、ペップ・グアルディオラ監督の後任としてエンツォ・マレスカ監督が就任したことをはじめとする、クラブの動きに非常に失望している」と伝えた。
そのため、来夏に退団する意向だという。そこで、なぜバルセロナなのかということに関しては、英紙「サン」の報道を元に、英ロンドンで2回、フランス・パリで数回、バルセロナ側とハーランドの代理人が接触したことを指摘した。
また、移籍候補として何度も報じられてきたRマドリードには、フランス代表FWキリアン・エムバペやブラジル代表FWヴィニシウスらが在籍することで、スター選手の共存問題に直面することから敬遠しているとのことだ。世紀の移籍は実現するのだろうか。












