日本代表・森保一監督(58)が10日、フジテレビ系「ぽかぽか」に出演し、北中米W杯などについて振り返った。
試合中にメモする姿で知られる「森保ノート」の内容を公開。決勝トーナメント1回戦で敗れたブラジル戦後には「オレの力が足りず…」などと記していたという。またW杯で「心が震えたゴール」として1次リーグ第2戦チュニジア戦でMF伊東純也が決めたゴールと、同第3戦スウェーデン戦でFW前田大然の得点を選出。指揮官は「勝つために準備していて練習でやっていた形が出るのはうれしい。練習の成果を選手が実践してくれた」と語った。
番組終盤には「森保監督と縁のあるプロサッカー選手」のシークレットゲストとして元日本代表FWの武田修宏氏が登場。指揮官との関係について「連絡は1週間に1回くらい。食事は半年に1回くらい」と説明。2021年、森保ジャパンが苦境に立たされていたとき、カズことFW三浦知良(現J3福島)と元日本代表MFラモス瑠偉氏を呼んで食事会を開催し、激励したという。
森保監督は「うれしかったし、勇気づけられた」とし、この食事会をキッカケにチームは上昇気流に乗ったという。ちなみに支払いはカズだったそうだ。












