日本サッカー協会(JFA)の技術委員会が19日、都内で行われ、来年1~2月のアジアカップまで続投となった森保一監督率いる日本代表のコーチングスタッフの続投が報告された。
森保監督は7月24日の会見で「できればこれまでやってきたスタッフとともにこれからも活動できれば」と名波浩コーチ、中村俊輔コーチ、長谷部誠コーチら北中米W杯をともに戦ったコーチ陣の続投を希望していた。
そんな中、技術委員会後の取材対応で山本昌邦技術委員長は「順調に進んでいる。タイミングが整ったところで発表したい。(この日の技術委員会で)こういうふうに準備していることを共有した」と説明した。












