日本サッカー協会(JFA)は18日、U―16日本代表がU―17欧州選手権予選第1ラウンド13組(10月27日~11月2日、キプロス)に参加すると発表した。

 13組は1組4チームの振り分けで3チーム(キプロス、ルーマニア、フェロー諸島)となっており、そこにU―16代表が加わり、各チームと親善試合として3試合を行う。日本戦の結果は、同予選の公式成績およびグループ順位には算入されない。

 今回の取り組みは、欧州サッカー連盟(UEFA)とJFAの、大陸間交流を通じてユース年代の選手育成および国際経験の機会を促進することを目的とした連携の一環として実施する。JFAの宮本恒靖会長が昨年6月にスイス・ニヨンにあるUEFA本部を訪問して実現に尽力した。