元日本代表FW武田修宏氏(59)が14日、徳島市内で行われた同県の伝統芸能・阿波踊りに参加した。

 400年の歴史を誇るイベントへの参加が恒例となっている武田氏。今年も富士通Japanのゲストとして参加し、リズミカルに伝統の踊りを披露した。武田氏は「全国から集まった富士通JAPANさんの皆さんと、多くのお客様の前で踊りました。やっぱり阿波おどりは、最高でした。その熱気と躍動感は、北中米W杯で活躍した日本代表と重なるところもありました。日本代表サッカーの応援もありがとうございました」と興奮気味に語った。

 その上で「サッカーも阿波踊りも歴史と伝統を次へバトンを渡し継続していくことが大切です」と力説。日本代表は森保一監督が来年1~2月のアジアカップまで継続して指揮を執り、来年3月から大岩剛監督が引き継ぐことが決まっている。