イングランド・プレミアリーグのリバプールに所属するオランダ代表FWコディ・ガクポ(27)の同一リーグ・トットナム移籍が近づいているという。
米メディア「ESPN」は、ニコロ・シラ記者の情報としてこう伝えた。「ガクポは移籍まで〝あと一歩〟というところまで来ているという。ガクポは昨年、リバプールと2030年までの新契約を結んだが、アルネ・スロット監督が昨季限りで解任され、アンドニ・イラオラ監督が後任となったことを受けてのことだ。個人条件についてはすでに合意に達しているものの、移籍金について交渉中で、その額は最大7000万ポンド(約150億円)に達する可能性がある」
ガクポは北中米W杯1次リーグ初戦で対戦した森保ジャパンを苦しめた。日本でのテレビ中継で解説を務めた元日本代表MF本田圭佑が「11番(ガクポ)めっちゃウザい」「1にガクポ、2にガクポ、3にガクポ!」などと表現して話題となった。












