サウジアラビア1部アルナスルのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(41)が、今季限りでの引退を示唆した。11日に結婚した妻のジョルジナ・ロドリゲスさんと臨んだファッション誌「VOGUE」のインタビューで、「おそらく今年がサッカー選手としての最後の年になるだろう。だから、素晴らしい功績を残したい」と語った。
また「将来の計画はすべて立てている。やるべきことが山ほどあるので、一つだけ挙げるのは難しい。サッカーを辞めると大きな空白が生まれるかもしれないので、一つのことだけに頼らず、様々な方法で時間を埋めていかなければならない」と引退後に言及。
「もっと楽しみ、もっと旅行し、大好きなパデルを観戦したりプレーしたりして、自分が、いや、私たちが築き上げたものをこれからも満喫していきたい。何しろ、25年間、多くの犠牲を払ってきたのだから」と、家族との時間を楽しむことを明かした。












