サッカーの日本代表MF伊東純也(33=ゲンク)が、2―1で勝利下5日の国際親善大会キリンカップのニュージーランド戦(MUFG国立)で右サイドバック(SB)を務めた。

 1―1の後半19分から出場すると、伊東は代表で「たぶんない」という右SBでプレー。「攻撃的にいくということだと思うし、守備をしつつ自分の良さを出せれば」と意図を説明。本来は攻撃的選手だけに「上がりたくてウズウズしていた。ハセ(長谷部誠コーチ)さんから『待て』という指示もあって。(後半26分に味方が)点を取った後は特にちょっと我慢してたので、ウズウズしていた」と振り返った。

 いつものポジションではなかったが、出場からチームに流れを呼び込み、後半26分にMF堂安律(Eフランクフルト)が決勝点を決めた。今後も伊東の右SB起用はあるのか。