愛知・名古屋アジア大会サッカー男子決勝(3日、豊田ス)で、Uー21日本代表を1―0で下し金メダルを獲得した韓国のメディアが、日本に〝イチャモン〟をつけた。
3大会連続して決勝で日本を下し4連覇を達成した韓国だが、喜びの一方で、小さな表記も気になったようだ。韓国メディア「ベストイレブン」は「日本は敗北後、公式SNSで『Uー21』を強調した」と報道。
表彰式で韓国国旗がうまく掲揚されなかったことを伝えた上で「日本サッカー協会の公式SNSポストも論争の的となった。試合後、日本が韓国に0―1で敗れた後、画像下部に『Uー21(男子)』という別のフレーズが表示された」と、サッカー日本代表の公式SNSで結果を伝える写真の下に小さく「Uー21」と書かれている点に着目。
「日本のUー21代表参加自体は、五輪世代育成という自国の方針に沿った選択だ。しかし、決勝の敗北直後に再び『Uー21』を強調した投稿をしたことには、当然ながら失望が残る」と、大会規定は23歳以下となるUー23だが、日本が下のカテゴリーで臨んでいることを強めていると苦言を呈した。
細かな点も気になるようだ。












