J1昇格プレーオフ(PO)準決勝は7日に2試合が行われ、J2で6位の大宮に悲劇が襲った。
大宮はこの日、敵地フクアリに乗り込んで、3位の千葉と対戦。前半20分にMF泉柊椰が先制点を決めると、前半32分にDF関口凱心が加点する。さらに後半3分、MFアルトゥール・シルバが3点目をゲットした。下克上へ近づいたかに見えたが、後半26分から後半42分に、まさかの4失点を喫してしまった。
〝レッドブル元年〟となった大宮の来季J1復帰がなくなったことで、リーグ戦におけるJ1浦和とのさいたまダービーはお預けに。ネット上には「さいたまダービーまたしばらく見れそうにない…」「さいたまダービーやりたかった」「すごーく楽しみにしていたのに残念」など落胆の声が続々と上がった。
中には「さいたまダービーはあと1・5年ありません!」との意見もあるが、期待の裏返しだろう。J1でこのダービーはいつ復活するのだろうか。
もう1試合は4位・徳島がホームで5位・磐田と1―1で引き分け、レギュラーシーズン上位の徳島が決勝へ進出した。千葉と徳島は決勝で13日にフクアリで激突する。












