日本女子代表のなでしこジャパンは国際親善試合(9日=日本時間10日、パリ近郊のサントゥアン)でハイチに5―1で快勝した。

 世界ランキング5位のなでしこジャパンは序盤から世界47位のハイチを相手に主導権を握り、清家貴子(ブライトン)と浜野まいか(チェルシー)が得点。2―0で迎えた前半38分、この日、何度もチャンスをつくり出していたMF長谷川唯(マンチェスター・シティー)がゴールを決めてリードを広げると、後半もMF千葉玲海菜(ユベントス)、FW土方麻椰(アストンビラ)が加点し、圧勝した。

 日本は13日(同14日)に世界3位と格上の強豪ドイツと対戦するが、この日の圧勝にSNSやネット上では「なでしこジャパン、素晴らしいですね!」「強い」「見事な勝ちっぷりでした」「目が離せない楽しい試合でした」など、圧巻のパフォーマンスを絶賛する声が出ていた。

 また、ゴールを決めた長谷川について「イイ感じ」「長谷川を起点に良い攻撃のリズムがつくれて流れにのれた印象でしたね」「ボールを持つと全体が落ち着いてフリーでスペースが空いたり攻撃のアクセントが増える感じでワクワクして楽しかったですね」「やはり長谷川唯さんがさすがでしたね。とにかくうまい。ほぼ得点に絡んでんじゃない。逆に居ないこと考えると怖くなるよ」との意見も書き込まれていた。