国際サッカー連盟(FIFA)ランキング5位の日本女子代表、なでしこジャパンは国際親善試合(13日=日本時間14日、ドイツ・ブレーメン)で同3位のドイツに1―2で逆転負けを喫した。
日本は前半15分、ペナルティーエリア内でパスを受けたFW谷川萌々子(バイエルン・ミュンヘン)が華麗なステップで相手をかわし先制弾をマークした。しかし、強豪ドイツに前半のうちに追い付かれると、後半に勝ち越された。対戦成績は日本の1勝2分け12敗となった。SNSやネット上では「あー逆転負けか」「ドイツは強かったな」「点差以上に内容の差があった」「DFラインは総崩れ」との声が書き込まれていた。
また前戦のハイチ戦(9日)に引き続いてMF長谷川唯(マンチェスター・シティー)、MF清家貴子(ブライトン)らスタメン11人中、10人が海外組で国内組はDF高橋なな(三菱重工浦和)だけというメンバーの編成に「いつの間にか女子の所属チームがすごいことになっている」「ほぼプレミアじゃん」「男子でも、このビッグクラブ所属が並ぶ時代が来ることを期待します」との意見も出ていた。












