ポルトガル2部ポルティモネンセに所属する元日本代表MF中島翔哉(31)の〝再々デビュー〟が遅れると、ポルトガルメディア「レコルド」が報じた。

 ポルティモネンセは8日のリーグ開幕戦に勝利した後、16日にヴィゼラ戦を控える。そんな中、同メディアは「中島、手続き上の問題で登録見送り。日本人MFは、ヴィゼラ戦に向けたポルティモネンセの登録メンバーにはまだ含まれていない」と伝えた。

 中島は今月にJ1浦和から、期限付き移籍を含めて現所属クラブに3度目の加入を果たした。自身が以前プレーしていたときと異なる2部を戦うクラブの立て直しを期待される立場。同メディアによると、「手続きの上の問題」は数日のうちに解決されるという。21日に行われるベンフィカBとの一戦ではピッチに立てるのか。