フランス1部パリ・サンジェルマン(PSG)が今夏の移籍市場で1億ユーロ(184億円)以上の大もうけしそうだ。
スペインメディア「FICHAKJS・NET」によると、PSGはポルトガル代表FWゴンサロ・ラモスをイタリア1部ACミランに移籍金7400万ユーロ(約136億2000万円)、フランス代表FWランダル・コロムアニを同1部ユベントスに4200万ユーロ(約77億3000万円)、韓国代表MF李康仁はスペイン1部アトレチコ・マドリードに4000万(約73億6000万円)で売却した。
さらにフランス代表FWブラッドリー・バルコラは移籍金1億5000万ユーロ(約276億円)でイングランド・プレミアリーグのリバプールと交渉しており、移籍金5000万ユーロ(約92億円)のセネガル代表FWイブラヒム・ムバイェは同リーグのマンチェスター・ユナイテッドと話し合いに入るとみられており〝完売〟すれば3億5400万ユーロ(約651億4000万円)の収入を手にする。
補強ではスペイン1部バルセロナから同国代表FWフェラン・トーレスを5000万、まだ正式発表には至っていないものの、イタリア1部パルマから日本代表GK鈴木彩艶を3500万ユーロ(約64億4000万円)で獲得するなど、総額1億9000万ユーロ(約350億円)を支出しているが、それでも大きな資金を得る。
同メディアは「欧州チャンピオンズリーグ優勝チームであるPSGはバルコラとムバイェの獲得交渉がまとまれば、移籍市場が閉まる前に黒字に転じる可能性がある。両選手の売却益を合わせると、利益は1億5000万ユーロを超える見込みだ」とし「PSGは欧州で最も完成度の高いチームであり、3度目のCL優勝を目指す」と伝えていた。











