オーストリア1部ザルツブルクのDFチェイス・アンリ(22)に、ケガなどに苦しむシーズンが続いている。近況をドイツメディア「90min」が報じた。
同メディアは「現在、ほぼ表舞台から姿を消しているチェイスは一時期、シュツットガルト(ドイツ)のレギュラーの一角を占めていた。しかし現在、このセンターバックは存在感を失ってしまっている」と報じた。
シュツットガルトでの2024―25年シーズン前半は、チームに負傷者が続出した影響で出場機会を得たが、その後はケガに泣かされ続けており、25年夏に加入したザルツブルクでもポテンシャルを発揮できていない。
同メディアは「チェイスにとって最大の問題は、過去も現在もケガの多さである。30年まで契約が残っているにもかかわらず、ザルツブルクのキャリアは間もなく終わりを迎える可能性が高い」と指摘した。
その上で「今後のキャリアがどうなろうとも、チェイスはプロサッカー界で再び本格的に活躍するためには、自身のコンディションをしっかりと管理しなければならない」。本格化へ向けてコンディション面を課題に挙げた。












