昨季限りでイングランド・プレミアリーグのマンチェスター・シティー監督を退任した〝名将〟ジョゼップ・グアルディオラ氏が、監督業からの引退を検討しているようだ。
マンチェスターCをはじめ、ドイツ1部バイエルン・ミュンヘン、スペイン1部バルセロナでチームに数々のタイトルをもたらした。そして昨季限りでひと区切りつけた中、英紙「サン」などによると、Amazonのドキュメンタリー「A Beautiful Obssion」の中で同氏は、こんな言葉を残した。
「正直、これからどうするのか自分でもわからない。でも、間違いなく、戻ってくるのは難しいだろう。今の私の気持ちとしては、戻ってくるのは難しいだろう。私生活では多くのことを新たにする必要がある。そして仕事面でも、少し違った視点から自分自身を見つめ直す必要があると感じている」
かつて代表チーム指揮の希望があると発言したことあるが、先日にはイタリア代表監督就任のオファーを断ったと報じられた。時間とともにこの考えは変わっていくのか、それとも…。












