J1浦和の元日本代表DF山根視来(32)とMF瀬古樹(28)が19日、さいたま市内で入団会見を行った。
右サイドバックを主戦場とする山根は湘南、川崎を経て24年から米MLSロサンゼルス・ギャラクシーでプレーし、今回は完全移籍で加入。J1川崎でプレーしていた時以来、2年半ぶりにJリーグ復帰となる。
山根は「移籍を決断するときは、自分が一番成長できると思うところに行こうとはしている。今回、浦和レッズが大きな変化をしようとしているタイミングで自分もその歴史をつくる一人になれたらいいと思う」と決意を語った。
イングランド・チャンピオンシップ(2部相当)のストークから完全移籍となった瀬古は「自分に対して熱心に声をかけてくれたのが決め手。自分が得た経験をこのクラブに還元したい」と意気込みを語った。
2人はこの日、さいたま市で行われた練習に合流。曺貴裁監督が就任した新シーズンはともに4失点で開幕連敗スタートとなった。新戦力への期待も大きい中、会見に出席した堀之内聖スポーツダイレクターは、登録について23日の町田戦(MUFG国立)に「間に合うように進めている」と説明した。












