スペイン1部の名門バルセロナは18日(日本時間19日)にイングランド・プレミアリーグの強豪マンチェスター・シティーからスペイン代表MFロドリを獲得したと発表した。契約期間は2030年6月末までの4年。各メディアによると、移籍金は7000万ユーロ(128億8000万円)という。
今夏の北中米W杯で優勝したスペインの中心選手で大会最優秀選手にも選出されたロドリは、同1部レアル・マドリード移籍が有力視されていたが、バルセロナ入りを決断した。記者会見で「ここにいられて非常にうれしい。私のキャリアにとって重要な新たな章の始まりです。いろいろな選択肢がありましたが、バルセロナが私の第1の希望であり、それを(ジョアン)ラポルタ会長に伝えた」という。
その上で「チームメートとは(スペイン代表として)ほぼ2か月間一緒に過ごしてきました。温かく迎えてもらった。ロッカールームは若く、意欲に満ちている」とし「30歳で、このチームの多くの選手が持ち合わせていない経験を持っています。チームに貢献し、チームメートに知識を共有するためにここに来ました」と語っていた。












