米メジャーリーグサッカー(MLS)のマイアミに所属するアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(39)の引退後について、同クラブで最高経営責任者(CEO)を務めるシャビエル・アセンシ氏が言及した。
スペイン紙「マルカ」によると、メッシがクラブの株を保持する計画があるという。同氏は「現役を引退したとき、マイアミに時間を投資する選択肢を持てるようにするのが狙いです。MLSの規約で認められていないため、現時点では(株式を保有し)クラブを所有することはできませんが、現役選手を引退した際にはマイアミの株主構成の一員となるでしょう」と語ったという。
マイアミとメッシの契約は2028年12月末まで。すでに本人も引退後について考え始めている。アセンシ氏は「メッシがプレーしなくなる時は来るでしょう。あと15年もプレーし続けることはできないし、クラブは存続していく」と指摘。クラブは引退後もチームの運営や強化に関わることを熱望しており、メッシ自身も〝残留〟を示唆しているという。
アセンシ氏の発言について、海外メディア「BOLAVIP」は「バルセロナでも、ニューウェルズでもない。マイアミがメッシ引退後の計画を明かす」とし「マイアミはすでにメッシの引退後の将来について話し合っている。アセンシ氏はメッシが引退後もマイアミとの関係を維持すると考えている」と報じた。
メッシはすでにFWルイス・スアレスと共同でウルグアイのデポルティボLSMを保有し、家族とともにアルゼンチンのレオネスFCも所有しているが、引退後もマイアミに滞在することになるだろうか。












