日本代表は24日、国際親善試合ウルグアイ戦(Qスタ)に3―1で競り勝った。
北中米W杯から再スタートの一戦。A代表初招集でスタメンに抜てきされたMF松木玖生が、いきなり結果を残した。前半11分、相手ペナルティーエリア付近の右サイドでボールを受けると、カットインで切れ込んで左足シュート。ゴール左隅へと決まる先制点を決めてみせた。
試合は前半42分に同点に追いつかれてしまう。後半開始からMF鎌田大地が出場し、1―1の同19分にはMF久保建英、MF伊東純也、FW上田綺世ら主力がピッチに入った中、終了間際にFW塩貝健人が値千金の勝ち越し弾を決め、上田がダメ押しで試合を決めた。
森保一監督は松木と塩貝について「結果を出すという若手らしいギラギラしたところを見せてくれた」と語り、上田に「ストライカーとして結果でけん引してくれている」とたたえた。












