愛知・名古屋アジア大会サッカー男子1次リーグ(23日、豊田ス)、U―21日本代表がタイに3―0で快勝し、準々決勝進出を決めた。
金メダルを狙う日本は1次リーグA組を3連勝で首位突破。だが、8強で激突する相手が北朝鮮となり物議を醸している。
というのも、前回2023年アジア大会(中国・杭州)でも日本は準々決勝で北朝鮮と対戦。その際に北朝鮮は危険なラフプレーを乱発したほか、日本チームのドリンクを強奪し、挙げ句の果てには敗戦の直後に審判を追いかけまわして恫喝までするなど大波紋を呼び〝世紀の蛮行〟と猛批判を浴びた
そんな因縁の相手と再びぶつかることになり、SNS上ではファンやサポーターの間から「北朝鮮、当たり激しいサッカーのイメージだから、削られないといいな」「次は北朝鮮なので、怪我だけ気をつけて欲しい」「次戦は土曜日…相手が北朝鮮代表 勝利と無事の両方願います」などと選手の負傷を懸念する声が続出している。
さらに「前回大会だっけ? 北朝鮮の選手が水貰おうとして殴りかかってきたやつ」「U21サッカー日本代表さん、次は北朝鮮に水を奪われないように気を付けてね」などと〝ドリンク強奪事件〟の再発防止を求める意見も出ている。
大岩ジャパンは勝利と安全を両立させて、4強入りを果たせるか。












