日本代表FW塩貝健人(21=ボルフスブルク)が、代表活動からの逆襲を誓った。

 日本代表は22日、国際親善試合ウルグアイ戦(24日、Qスタ)に向け、千葉市内で調整を行った。北中米W杯に続いての選出となった塩貝は「(来年1~2月の)アジアカップに向けて代表に入れたことは良かった。呼ばれたからには結果を残したい」と力を込めた。

 所属クラブでは無得点が続き、もどかしい状況だけに「チームで結果を残していないけど、ここでしっかり結果を残していければ」と静かに闘志を燃やした。9~10月の4連戦で、FWらしく得点を取って、クラブでの活動へ弾みつけるつもりだ。

 やはりFWは数字を残してこそ。北中米W杯では、ブラジル代表に関する対するコメントが、波紋を広げたが、2030年W杯に向けては、結果で話題をさらっていく点取り屋へなっていけるか。