森保ジャパンが21日、2026年北中米W杯アジア2次予選で北朝鮮代表と対戦(国立競技場)し、相手のラフプレーに日本のファンやサポーターから悲鳴が上がっている。
北朝鮮をめぐっては、A代表の試合ではないものの、昨秋の杭州アジア大会でパリ五輪世代の大岩ジャパンが準々決勝で激突。日本は2―1と勝利したが、北朝鮮が危険なラフプレーを連発。飲水タイムには日本のスタッフから北朝鮮選手がボトルを強奪した上で、拳を振り上げる威嚇行為まで飛び出し、数々の暴挙が批判を浴びた。
この日は立ち上がりこそおとなしかった北朝鮮だが、前半2分にMF田中碧(デュッセルドルフ)が先制ゴールを奪うと、その後はリードを許した焦りから徐々にプレーが激しくなっていく。
前半22分には、DF菅原由勢(AZ)が相手選手と空中で競り合った際に、左ヒジを顔面にぶつけられてもん絶。その場に倒れ込んで、しばらく立ち上がることができなかった。
こうした状況には日本のファンやサポーターから悲鳴が上がった。SNS上では「北朝鮮のラフプレーが始まったな」「また荒々しくなってきたやん北朝鮮」「北朝鮮のカンフーサッカー始まったな」「さすがに格の違いを見せつけられてイライラしてんな笑」「サッカーアジア予選見てるけど北朝鮮の必死過ぎるラフプレーみてられんな」などと森保ジャパンの負傷を心配する声が上がった。
森保ジャパンは北朝鮮との2連戦を無傷で乗り越えられるのか。












