フランス1部パリ・サンジェルマン(PSG)がスペイン1部アトレチコ・マドリードのアルゼンチン代表FWフリアン・アルバレスの獲得に乗り出すと、スペインメディア「FICHAJES・NET」が報じた。
アルバレスをめぐってはスペイン1部バルセロナが獲得に乗り出す構えを見せるもAマドリードは放出に難色を示しており、今オフの動向が注目されている。そんな中、同メディアは「PSGはスター選手であるアルバレスを獲得するため、あらゆる資金を投入する」とし、移籍金1億5000万ユーロ(約277億5000万円)を準備するという。
「ルイス・エンリケ監督は南米出身のストライカーを新たな時代を切り開くカギになる選手と位置付けている。クラブは移籍を実現させるために記録的な金額を支払う用意がある」と報道。この夏に韓国代表MF李康仁、ポルトガル代表FWゴンサロ・ラモス、フランス代表FWブラッドリー・バルコワを売却し、資金をねん出する構えだ。
同メディアは「PSGは、Aマドリードから課せられたすべての条件を満たす準備ができている。プロジェクトの威信と金銭的な条件が欧州をまたにかける選手を納得させると確信している」とし「パリへの移籍は間近に迫っている」と伝えていた。












