イングランド・プレミアリーグで日本代表MF田中碧(27)の所属するリーズは1―1で引き分けたトットナム戦(11日=日本時間12日)の前に他試合の結果により残留を決めた。
地元メディア「ヨークシャー・イブニング・ポスト」によると、昇格1年目ながらプレミアリーグ残留が確定したことにダニエル・ファルケ監督は試合前に「もちろん誇りに思う。我々にとって素晴らしい成果ですが、正直なところ昨晩、確定した段階で少しばかり喜びを味わいました」と語ったという。この日は17位に低迷する名門トットナムとアウェーでドロー。田中は5試合連続で先発出場し、攻守に奮闘した。
ポルトガル1部でMF守田英正(31)のスポルティングは敵地でリオアベに4―1で快勝し、来季の欧州チャンピオンズリーグ出場権を得られる2位に浮上。同国メディア「A BOLA」は3位ベンフィカとの勝ち点2差となったことに「最終節を前にスポルティングが有利な立場にある」と伝えていた。












