ベルギー1部のプレーオフ2で日本代表MF伊東純也(33)が所属するゲンクは10日(日本時間11日)、ホームでウェステルローと対戦。ゲンクが3―0で勝利した。伊東は1ゴール1アシストの活躍を見せ、勝利に貢献した。
伊東は0―0で迎えた後半19分、右サイドからピンポイントのクロスでFWアーロン・ビバウトのヘディング弾をお膳立てし、チームは先制。さらに2―0で迎えた同39分には、ペナルティーエリア内右から中央に切り込み左足でシュート。ゴール左に決まり、ダメ押し弾となった。
ベルギーメディア「スポルザ」は伊東について「マン・オブ・ザ・マッチ。1ゴール1アシスト。ついに伊東がゲンクでの全盛期さながらの姿を見せつけた。決定力があり、目を引くプレーだった」と絶賛した。












