スペイン1部バルセロナは10日(日本時間11日)、ホームでレアル・マドリードを2―0で下し、2季連続29度目の優勝を果たした。
首位バルセロナは、2位の宿敵に引き分け以上でリーグ優勝が決まる状態で伝統の一戦クラシコを迎えた。一方、Rマドリードは内紛続きに加え、FWキリアン・エムバペがケガで不在。チーム状況を表すように9分、バルセロナFWマーカス・ラッシュフォードがFKを決め先制。さらに18分にはFWフェラン・トーレスが追加点を奪った。
スペインメディア「マルカ」は、「優勝チームと崩壊したチーム」と題し、対照的な両チームの一戦を伝えた。












