Jリーグは12日、「JリーグオールスターDAZNカップ」(6月13日、東京・MUFGスタジアム)のファン投票で選出された94選手を発表し、J3福島の〝カズ〟こと元日本代表FW三浦知良(59)が、J2・J3東B組のFW部門2位で選出された。

 史上最多10回目の出場となるカズに、V川崎(現・東京V)や日本代表でともに戦った盟友である元日本代表FW武田修宏氏(58)が「10回目の出場は単独トップになったけど、オールスターの通算得点は森島(寛晃)の6点がトップでカズさんは5点で2位。ゴールを狙っているだろうし、トップになってほしい」とエールを送った。

 その武田氏は試合当日に、Jリーグが発足した1993年のオールスター出場選手の一人としてオープニングセレモニーに登場。そのほかセレモニーに、ラモス瑠偉氏、松永成立氏、木村和司氏、柱谷哲二氏、長谷川健太氏らが参加する。

 J1からは、最多の21万7016票を獲得したGK早川友基(鹿島)をはじめ、FW鈴木優磨(鹿島)、DF古賀太陽(柏)、MF佐藤龍之介(FC東京)、MF香川真司(C大阪)らが選ばれた。