イングランド・プレミアリーグのアーセナルと所属する日本代表DF冨安健洋(25)が契約延長に近づいていると、英メディア「GIVEMESPORT」が伝えた。
冨安をめぐっては、イタリア1部ナポリやインテル、ドイツ1部バイエルン・ミュンヘンなど多くのクラブが獲得への興味を持っていると、各メディアで報じられている中、アーセナルは2025年夏に満了を迎える契約の延長を求めており、現在交渉中ながら同メディアは「非常に進んでいる」と報じた。
「アーセナルのスター選手は契約延長に向けて前進交渉を行っており、そう遠くない将来に締結される予定」とし「冨安の原稿契約は18か月で満了する予定となっており、できるだけ早く契約延長をまとめることが長期的にアーセナルにとって有益となる」とし「複雑な問題が起きる可能性は低い」と指摘した。
同メディアや他媒体の報道によると、冨安の現年俸は286万ポンド(約5億4000万円)という。今回の契約延長により大幅に昇給するのは確実で、昨年10月にブライトンと契約延長したMF三笘薫(26)は416万ポンド(約7億8000万円)と報じられているが、ビッグクラブの相場からすると、三笘超の450万ポンド(約8億5000万円)以上になるとみられている。
契約年数などにより年俸も変わってくるが、冨安は契約延長で好条件を勝ち取れるか。












