今季限りでポルトガル1部スポルティング退団を表明したMF守田英正(31)の〝争奪戦〟にイングランド・プレミアリーグのアストンビラが参戦すると英メディア「FootballInsider」が報じた。
6月開幕の北中米W杯に臨む日本代表メンバーから落選となった守田は自身のSNSを更新し、今季限りで2022年7月に加入したスポルティングを退団すると発表した。来季に向けてイングランド・プレミアリーグのリーズやスペイン1部の名門レアル・マドリード入りの可能性が報じられている中、アストンビラも守田の獲得に乗り出すという。
同メディアは日本人MFについて「関係者によると『あらゆる選択肢を検討している』とのこと。アストンビラは31歳の選手(守田)に対して移籍先として自分たちのクラブが最適であることを納得させることができると楽観視している」とし、リーズ移籍が有力視されていることには「アストンビラはリーズを出し抜いて守田の獲得に成功する可能性が十分にあると考えている」と伝えていた。
アストンビラは来季の欧州チャンピオンズリーグ(CL)出場権を手にしている。守田はスペイン名門を含めて、どんな決断を下すだろうか。











