日本代表MF中村敬斗(25=スタッド・ランス)が〝2部脱出〟を誓った。
初の大舞台となった北中米W杯では4試合連続スタメン。1次リーグ3試合で1ゴール、1アシストをマークしたが、決勝トーナメント1回戦ブラジル戦(29日)は思うようなプレーができなかった。チームは1―2で逆転負けを喫し、大会から姿を消した。
中村は30日の取材対応で「(試合後)ずっとああしたら、こうしたらだったりを考えていた。どうすればよかったのかはいっぱいある。本気のブラジルは強かった」。それでも「悔んでいてもしょうがない。次に向かって進んでいきたい」と前を向いた。
強豪との対戦で改めて個の力を磨く必要性を痛感しただけに「日ごろの環境のレベルを上げるしかない。個人のレベルが上がれば、チームのレベルが上がる」。所属のSランスは来季もフランス2部が確定しており、来季は新天地で成長していくつもりだ。













