日本代表の森保一監督(57)が異例の〝半年契約〟で続投することが内定した。
北中米W杯では32強で敗退したが、1次リーグや決勝トーナメント1回戦ブラジル戦(6月29日、米国・ヒューストン)での戦いぶりが高く評価された。一方で日本サッカー協会は、次回の2030年W杯に向けては新体制で臨む方針を固め、間近に迫る来年1月開幕のアジアカップ(サウジアラビア)までの続投を打診。短期契約となるが、森保監督は受諾する方向で調整している。
今後は23日に行われる協会の理事会で正式決定する見通しとなった。
アジアカップ終了後の新監督候補には、28年ロサンゼルス五輪を目指すU―21日本代表の大岩剛監督(54)らが挙がっている。
森保ジャパンが〝最後の戦い〟に向けて再スタートを切る。












