イングランド・プレミアリーグのクリスタルパレスが8日、北中米W杯で活躍した日本代表MF鎌田大地と1年の契約延長を発表した。
クラブ公式サイトで「契約を延長したことを発表できることを大変うれしく思います。鎌田選手は、ほぼ2年前の今日、ラツィオから南ロンドンに移籍してイーグルスに加入し、以来パレスの主力選手として89試合に出場し、FAカップとUEFAカンファレンスリーグでの優勝に大きく貢献してきた」と実績とともに契約延長を発表。「彼の新たな契約は2027年の夏まで続く」と契約期間は1年となった。
スティーブ・パリッシュ会長は「これはクリスタルパレスにとって素晴らしいニュースです。この2年間、大地は中盤の中心で大きなインパクトを残し、ピッチ内外でファンのお気に入り選手となりました。彼が南ロンドンでの滞在延長に関する多くの選択肢を断ってくれたことを、大変うれしく思います」とコメントした。
また鎌田は「すべてに感謝します。またトロフィーを獲得します。全力を尽くします。約束します。またすぐに会いましょう」とクラブを通じて意欲を見せた。
鎌田のクリスタルパレスでの新たな戦いに注目だ。












