サッカーの北中米W杯でサポートプレーヤーとして日本代表を支えたDF吉田麻也(ロサンゼルス・ギャラクシー)が監督業に意欲を示した。

 吉田は決勝トーナメント2回戦(7日=日本時間8日、米国・アトランタ)、アルゼンチン―エジプトの「DAZN PARTY LIVE」に登場。視聴者から寄せられた「日本代表の監督とかはなるつもりはないですか」との質問に対し「興味はもちろんありますよ」と語った。
 
 2022年カタールW杯で主将を務め、長年日本を支えた吉田は「ライセンスも取りに行っているので、UEFA(欧州サッカー連盟)のBはもう持っている。(日本代表コーチの)長谷部(誠)さんと同じライセンス」と明かした一方で「だから長谷部さんにコーチングされる筋合いはないです」とジョークを飛ばしてスタジオの笑いを誘った。

 吉田によると、同ライセンスの講習は「オンラインで受講した」と明かし、昨年に取得したという。今大会も長谷部コーチや中村俊輔コーチら豪華な顔ぶれが話題を呼んだが、〝吉田ジャパン〟が誕生する日が来るかもしれない。