北中米W杯に挑む森保ジャパンのニューヒーローが、海外でも熱視線を集めている。

 日本代表は1次リーグ初戦のオランダ戦(14日=日本時間15日)で2―2の引き分け。強豪国から勝ち点1をもぎ取った。この試合で、MF中村敬斗(25=スタッド・ランス)はW杯初ゴールをマーク。ペナルティーエリアで後ろに下がりながら鋭く反転し、右足の強烈なシュートを相手ゴールに突き刺した。

 そうしたなか、韓国のエンタメ専門サイト「Koreaboo」は「13番選手? 2026年W杯でのビジュアルが話題沸騰中のイケメン25歳サッカー選手 彼はファンたちの新たな熱狂の的だ!」と題する記事を掲載。「2022年、韓国のサッカー選手、チョ・ギュソン(曺圭成)は、その非現実的なルックスで話題を呼んだ。韓国人サッカー選手の人気上昇後、ネットユーザーたちは大会の新たな『イケメン』を待ち望んでいたが、それは日本人選手の中村敬斗の姿だった」と中村に注目した。

 その上で「この大会は彼にとってW杯初出場であり、この若きアスリートはすでに世界中のファンの心を掴んでいる。TikTokでは中村選手の動画が数十万件の『いいね!』と数百万回の再生回数を獲得しており、ネットユーザーは彼のルックスと人柄に夢中になっている」とファンの熱狂ぶりを伝えた。

 さらに「Xでも中村選手の写真が共有されており、ネットユーザーがこのアスリートに夢中になっているのは明らかだ」「ピッチ上での中村選手のビジュアルは注目を集めているが、彼のインスタグラムには、アイドルのようなルックスと魅力を披露するハンサムな写真が満載だ」と〝激推し〟した。

 中村は日本で写真集を発売するなど〝イケメンすぎる〟選手として知られているが、その魅力は海外のファンの心もわしづかみにしているようだ。