15日放送のTBS系「ゴゴスマ~GOGO Smile~」では、15日行われた北中米ワールドカップで劇的な引き分けに終わった日本対オランダ戦での日本のゴールを徹底解説した。
元プロサッカー選手でサッカー解説者の鄭大世氏は1点目の中村敬斗のゴールについて「ファーを狙う態勢から、大きく体をひねってニアに決めた。あのゴールは難易度から言うとS級。それくらい難しいゴールだった」と絶賛。
さらに「ただ、前田(大然)選手、持ってないな、と思いました」と指摘。VTRで見ると、中村のゴールはゴール前にいた前田の足に触れ、わずかに軌道が変わっている。
一方、2点目について「2点目は小川(航基)選手のヘディングシュートが鎌田(大地)選手の頭に触れ、こちらは鎌田選手のゴールになっている」と指摘。ただ、2点目については「軌道が変わっていなかったら、GKにセーブされていたとも思う。まさに鎌田の1ミリ」と称賛してもいる。












