U―21日本代表の大岩剛監督が31日、都内で愛知・名古屋アジア大会(9月開幕)の男子代表メンバーを発表会見に出席した。
大岩監督は、来年1~2月のアジアカップ(サウジアラビア)まで続投となった森保一監督を引き継ぎ、来年3月の親善試合から2028年ロサンゼルス五輪出場を目指すチームとA代表を兼任で指揮する。
この人事が23日に正式決定してから初の公の場となり、会見冒頭に「来年3月から森保監督から引き継いでサムライブルーの監督に就任することが決まりました。大変名誉なことであって、大変重責であると認識している。スタッフとともに、認識高く、全力で挑んでいくという所存です」と語った。
アジア大会に向けては「地元での優勝を目標に定めて戦っていきたい」と意気込んだ。












