サッカーの北中米W杯で大活躍した日本代表GK鈴木彩艶(23=パルマ)が、現在〝世界最強〟の称号を得ているフランス1部の名門パリ・サンジェルマン(PSG)と移籍へ向けた交渉を開始した。イタリア紙「ガゼッタデロスポルト」が報じた。
同紙は「PSGは鈴木の獲得競争に電撃的に参戦した」などと報道。さらに、フランスメディア「アクチュフット」も「PSGがザイオン・スズキへの関心を示した! 交渉が開始され、しかも急速に進展している」と最新状況を伝えた。
PSGは世界最高峰の舞台である欧州チャンピオンズリーグ(CL)で5月に連覇を達成。レアル・マドリード(スペイン)が3連覇して以来2チーム目の快挙となった。誰もが認める現在の世界最強軍団から日本の守護神に白羽の矢が立った。すでに交渉が一気に進んでいるとみられ、電撃入団に期待が高まる。
一方で、イングランドではニューカッスルが電撃オファーしたと英メディア「クロニクルライブ」が報道。すでにアストンビラやリーズが獲得に乗り出しているほか、イタリアの名門ユベントスも争奪戦に参戦中だ。彩艶は世界屈指の注目株となっている。












