サッカーの北中米W杯決勝(19日=20日、米国・ニューヨーク)、前回2022年カタール大会優勝のアルゼンチンとスペインは延長戦に突入した。
スコアレスで90分を終えたが、試合開始からスペインがアルゼンチンはシュート数0でスペイン相手に苦戦。後半アディショナルタイムにはMFエンソ・フェルナンデス(チェルシー)が勢いよく相手MFパウ・クバルシ(バルセロナ)に突っ込むと、2枚目のイエローカードで退場となった。
そのまま両選手が集まると、スペインDFマルク・ククレリャ(チェルシー)がFWリオネル・メッシ(マイアミ)に向かって口元を隠す様子を見せた。
今大会からは差別的な発言を隠す目的などで、口元を隠す行為に対して、一発退場とするルール改正が決定していた。メッシはククレリャを見て挙手し、審判に抗議。ククレリャも焦ったのか、メッシをなだねめるような様子も見られた。
最終的にククレリャは退場にはならず、試合は延長戦に突入した。












